ボートレース芦屋の「山口シネマ杯」は16日、予選最終日の3日目が争われ、セミファイナル進出の18人が決まった。

 川上剛(45=福岡)は前半2R、4号艇から前づけに動き2コースを奪取。最終2Mまで接戦となった3艇による2、3着争いの結果4着でゴール。後半11Rは、インからしっかりと押し切って予選ラストを白星締め。6戦2勝、得点率7位で準優進出を決めた。

 レース後「ひねっていたペラがちょっと開いていたけど、こっちの方がいいかも。出足はいいままだし伸びはこっちの方が良さそう」と、今節の相棒44号機の調整ポイントはつかんだようだ。

「茅原(悠紀)選手にターンを教えてもらった。少しずつ身になりつつある」。〝茅原直伝〟のターンを生かし当地では6か月ぶり、今年6度目の優出を狙う。