ボートレース平和島のGI「開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は15日、予選3日目が行われた。

 長田頼宗(41=東京)は1R、4カドからブイ際を突いてバック追走。道中は3番手を走っていたが、2番手を走る1号艇・松田大志郎を猛追。それが裏目に出たか「(2周)2Mは深追いしすぎた。先に回してもらいたかったけど、カットされたし失敗しました」と2周2Mで5番手に後退。5着でゴールし、得点率4・50、33位で予選最終日を迎える。

 相棒52号機は前検から大整備を敢行。その甲斐あって「出足と伸びは一緒か少しいいくらいあったし、1号艇ならこのままでも行けそう」と機力は確実に上向いている。

 4日目は1、5枠の2走。準優ボーダーを6・00と想定すると18点ノルマの勝負駆けとなる。「1、2着で6・00だし、準優勝負とは思っている。元気をためて頑張ります」と気合パンパン。まずは前半6Rのイン戦を勝利し、後半11Rに望みをつなぐ。