ボートレース福岡の「日本トーター杯」は14、準優勝戦が行われベスト6が優勝戦に駒を進めた。
平山智加(41=香川)は、予選最終日の4日目連勝で得点率大幅アップ。予選3位に食い込んでセミファイナル10Rの1号艇を手に入れた。
レースでは、インからトップタイ16のスタートを決めて先マイ。バックストレッチに向くと強烈に加速し、後続を一気に突き放して押し切った。
「足はすごくいい。ペラがしっかり水をつかんでいて、回ってから押している。行き足も良くなっているので、起こしてからのスタートの感覚もばっちり合っている。伸びも余裕があります。足は三拍子揃っている」と低調機を見事に立て直し、会心の表情をみせた。
福岡はこれまで9優出3Vと好相性水面の一つ。「博多はなんだかんだで調整が合うし、結果も残せる。最近めっきり優勝が減っているんで優勝したいですね。十分にチャンスのある足だと思う」と1年ぶりのVへ気合十分だ。












