ボートレース平和島のGI「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は14日、予選2日目が行われた。
〝東都のエース〟浜野谷憲吾(52=東京)が予選突破へ崖っぷちだ。
初日12Rのトーキョー・ベイ・ドリームは、インから2着のスタート。2日目も前半4Rは4コースから6着、後半9Rも5コースからのまくり差しが不発で、6着に終わった。得点率は4・00で37位タイ。15日の3日目は一日早い勝負駆けとなる。
舟足に関しては「全然しっくりこない。ペラの方向性を変えないといけないのかな…。全然、分からない。いろいろ試行錯誤するしかないですね」と調整の方向性も定まっておらず、レース後はペラ室にこもり切り。
水面ではリズムに乗り切れていないが「2人目の孫が(15日に)生まれる予定なんだよね」と明るいニュースも。孫の誕生日にふがいない結果は残せない。白星を飾り、予選突破に望みをつなぐ。












