ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯」は5日、準優勝戦が行われた。

 竹井奈美(37=福岡)は2号艇で臨んだ9R、4、5号艇の渡辺真奈美、滝沢織寧がフライング。道中は苦しい状況に置かれながらも追い上げで優出切符をかけた2着争いに加わると、3周1Mでリードを奪い、2着でベスト6入りを果たした。

 相棒12号機は2連率51%を誇り、エース機候補の1つ。舟足については「試運転のターンは一番いいと思っていたけど、レースでは回ってなくて乗りづらさがある。バチッとはきてない。足は全体に普通よりいいけど、いい人はいる」と満足はしてないが戦える足はある。

「ダッシュのスタートは大丈夫だと思う」と不敵な笑みを浮かべた。6日の優勝戦は4号艇。カドからの一撃は魅力だ。