ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯」は2日、予選2日目が行われた。

 嶋田有里(24=長崎)は初日3、5着と苦戦。迎えた2日目3Rのイン戦は、シリーズの流れを左右する重要な一戦となったが、コンマ13のトップSを放ち先マイ。2コースから格上・松尾夏海が差し迫るがバックで突き放して1着ゴール。

レース後は「1Mは少しターンマークを外してしまったけど道中は落ち着いて回れた」と安堵の表情。相棒44号機は2連率30%と数字こそ高くないが近況は右肩上がりのエンジン。「回り足がちょっといい。乗り心地がスムーズです。直線も悪くない」と好感触だ。

 同支部の先輩・北村寧々が前節優勝して「刺激になるし、続けるようにしたい」と目を輝かせる。目標クリアへ機力を武器に快進撃を披露する。