ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯」は1日、開幕した。

 小林愛実(26=岡山)は初日1R、5コースからのまくり差しは届かずも、道中逆転で3着とまずまずの船出となった。

「調整が合っていなかった。波の越え方や舟の向きも回転不足の感じだったけど、3着が取れたのでポテンシャルはありそう。合えばもっと良くなりそう」と2連率42%を誇る69号のパワーを実感。「初日は片面だけペラを叩いていったけど両面叩いてどうか」とレース後は調整や試運転に汗を流した。

 当地は2024年4月以来の参戦で白星はなし。「久しぶりですよね? 下関は調整がいつも合わないし難しい。でも、今節は準優、優出を目指して頑張ります」と気合十分。さらなるパワーを引き出し激走する。