ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯」は3日、予選3日目が行われた。
大広咲季(26=香川)が奮闘している。予選折り返しとなった3日目前半2Rは、4コースから差しハンドル。逃げた水野望美には届かなかったが、2着を確保。後半7Rは5コースから差して2着とし「3日目は展開が良かった」とニッコリだ。
ここまで5走して5、6着はなく1勝2着2本4着2本にまとめている。ただ、相棒を考えると上出来と言えるだろう。タッグを組む60号機は2連率22%の低調機。前検日から半信半疑だったが、懸命の整備と調整で機力を立て直した。
「先輩にペラを見てもらって、足は良くなった。3日目が一番良かったですね。回ってからの出足がいいし、直線もちょっと良かった。バランスが取れていい感じです」と手応えをつかんでいる。
リズムは良好で仕上げた機力を味方に、まずは準優のイスをガッチリつかみ取る。












