ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が1日に開幕した。

 初日から追いつ追われつの展開となった白熱した団体戦は5―3とレディースがリードして終えた。気を吐いたのは初日1、2着の寺田空詩(21=山口)だ。

 6号艇の前半1Rは1号艇・藤本紗弥香のフライングもあっての恵まれ1着。2コース発進の後半10Rは2着ながら、インの海野ゆかりをあと一歩で道中逆転に迫るほどの機力を見せつけた。その海野も「2番(寺田)の方がだいぶいい」と脱帽する舟足だけに、2日目以降も結果を出しそうだ。