ボートレースとこなめの「オール進入固定RS第15戦スカパー第28回JLC杯」が30日に開幕した。

 西岡蒼志(21=香川)は2号艇で出走した初日2R、1号艇の沼田大都がターンマークを大きく外し、絶好の差し展開となったが「マジで進んでいなかった」と5着に終わった。それでも後半7Rはインからコンマ11のトップスタートを決めいぇ危なげなく逃げ切った。

 タッグを組む49号機は「後半は重かったけど、一番マシな舟の向き方だった。でも、出足が全くない。回転を上げて乗ってみたけど、直線がなくなるので迷いどころ」と改善の余地を残している。

 兄の顕心は現在、びわこSGオーシャンカップで奮闘中。「お兄ちゃん頑張っていますよね。レースは全部見ているし、やっぱりうまい。自分には足りないところだらけ。意識しまくりです」と兄の活躍に奮起している。2日目以降も気合いの走りで得点アップを狙う。