ボートレース徳山の「徳山商工会議所青年部(青友会)50周年記念競走」は30日、予選2日目が行われた。
中島秀治(30=滋賀)は2日目2R、4コースから差して3着、11Rではインからら逃げて1着。予選を4戦2勝3着2回にまとめて6位で通過した。
前操者の大平誉史明が仕上げた好調34号機は今節も軽快な動き。「回り足寄りでターン回りは文句なし。握っても落としてもいい。ストレスなくて乗りやすい。伸びも普通はある。枠によって直線に寄せるかも考える」と好感触だ。
2月の当地前回戦でV。その優勝戦は2コースから差して同支部の先輩・深井利寿のイン戦を撃破した。「帰りの便は深井さんと一緒だったけど、さすがにちょっと気まずかったですね」と当時を振り返る。準優に向けては「できることを精一杯やって行きます」と力を込めた。












