ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 9」は20日、最終日を迎え、11Rで優勝戦が行われる。
高野哲史(37=兵庫)は19日の準優9R、3コースからコンマ14のスタートを決め、外マイ策から大山千広を追走の2着とし、当地5回目の優出を決めた。
相棒の13号機の舟足については「変わらず足は普通くらい。伸びとかいい人はいますからね。タイムに色もついていないので、大したことはないのかも」と上積みの余地を残すが「乗り心地がいいのでレースがしやすい。優勝戦はダッシュになるので、伸び型も試してみるかも」と伸び調整を視野に入れている。
これで今年は13優出と安定した走りを見せている。「毎年、優出回数は重ねているけど、Vが少ない(今年は2V)からね」と苦笑い。ただ、当地に関しては4優出2ⅤとV確率は50%だ。それを知ると「2回も優勝してるんですね~」と頰を緩めた。
優勝戦、4号艇カドから自在に展開突いて、当地3回目のV奪取なるか。












