ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 8」は3日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
浜崎準也(39=岡山)は準優9R、4コースからコンマ11のSを決めて逃げを狙う市橋卓士に差しハンドル入れて迫るも、2Mさばかれて2着で優出。レース後は「グリップ感とか出口の返りが甘かった」と苦笑い。
それでも「合えば重いなりに押しているしグリップ感もある。数字(機率20%)を考えたら上出来です」と仕上がりは万全だ。その裏には「戸田で川上剛さんに大村のペラのアドバイスもらって来たんです。川上さんサマサマですよ」と要因を明かす。
優出は2024年7月桐生以来、2年2か月ぶり。「最近は事故などで負のスパイラルにはまっていたので、これをきっかけに抜け出したいですね」と久しぶりの優勝戦に気合も入っている。
優勝戦のコースは遠くなりそうだが、調整を合わせて軽快なターン回りを駆使して自身初Vに挑む。












