ボートレース下関の「BTSながとオープン6周年記念 新東通信杯」は2日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進むベスト6が決まった。
深谷知博(38=静岡)は9Rイン戦、4コースカドからトップSを放った山崎裕司の攻めを受け止めると、2号艇・吉村正明の差しも許さず。圧巻の逃走劇で優出一番乗りを決めた。今節の相棒43号機は下位クラスだが、大崩れなくベスト6入りを果たしたのはさすがのひと言。
舟足は日増しに上向いている。「出足型で伸びも悪くない。でも、目立つ感じではないですね」と中堅の域でも「ペラはだいぶいいところまできていると思う。しっかり初動からブレーキがかかって自分のレースができる仕上がりにしたい」とさらなる上積みは十分に見込める。
V戦は3号艇。しっかり機力を引き出して、逆転Vをつかむ。












