ボートレース福岡の「三都市対抗戦 福岡観光コンベンションビューロー杯」は2日、開幕した。
品田直樹(47=東京)がコンビを組む26号機は、上位エンジン揃い踏みのシリーズでも近況の勢いではトップクラスと言える。7月に行われたGⅢウエスタンヤングでは三馬崇史が伸び型で節一評価。その後も高いレベルで安定していた。
品田の初戦は1号艇。インからのぞく勢いで先マイ。カド北山康介のまくりを受け止めると、バック一気に出ていって勝負を決めた。「これはいいエンジンだと思う。レースに行ってみたら、回したい体感だったけど、周りはもっと重さを感じているんじゃないかな。もう少し乗りやすくしたいけど、それは欲の部分。かかりの良さを落としたくないし、足自体がいい。現状でも全然満足しています」とすでに仕上がった様子。
スタートダッシュには成功した。予選上位通過を目指して、周りが出してくる前にポイントを積み重ねておきたいところだ。












