ボートレース住之江の「日刊スポーツ杯争奪第30回ブルースターカップ」は2日、予選2日目が行われた。
森貴洋(49=大阪)は、2Rを逃げて快勝。3走して2、2、1着と好調モードで予選前半戦を終えた。
レースは紙一重の辛勝だった。3号艇の東健介がコンマ00のタッチSで森を含む他5人も00台のスリット合戦。「特訓の時に出足は悪くないけどスリット足は弱く感じてSを踏み込んだ。早いと思ったけど周りもきていたので放れなかった」と苦笑いする。
2025年5月のびわこでの周回誤認による出場停止処分が響いて2026年前期はB2落ち。以降も低調が続いたが今年7月の徳山で約1年半ぶりに優出(6着)するなど、リズムは着実に上向いている。
「時間はかかってでもA級に戻りたい」と吐露する浪速のいぶし銀レーサーがV戦線を盛り上げる。












