ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 7」は最終日の23日、優勝戦が行われる。
予選首位通過の新開航(30=福岡)は3日目(22日)の準優11R、インからコンマ07のトップスタートを決めたが、1Mで艇が浮き、差してきた稗田聖也の追撃をなんとかかわして1着。今年8回目の優出を決めた。ピットに戻ってくると、開口一番「ギリギリでしたね。余裕がなかった」と胸をなで下ろした。
この結果、優勝戦の絶好枠を獲得。前走地の若松に続く連続Vの期待も高まる。「若松のエンジンで乗りたかったですね~」と愛嬌たっぷりに話すが、今節の相棒である45号機も「足自体はぼちぼち。素性は悪くないので自分が引き出せてない。特徴はないけどバランス型で悪くない」と逃げるには十分のパワーだ。隣の2枠には節一を誇る国崎良春が陣取っていても「優勝戦は自分のレースをするだけです」とキッパリ。
今年はすでに4Ⅴと絶好調。持ち前のハンドルさばきを駆使してVをもぎ取る。












