ボートレース下関の「MNBR下関4thふく~る下関オープン14周年記念」は12日、開幕した。
良機が数多く使用される今節。石倉拓美(33=山口)の相棒52号機も注目機の1つだ。評判通りに初戦から動きは光っていた。1Rは4コースカドからコンマ09のトップスタートを放つとまくり一撃。開幕白星か、と思われたが、地元の先輩・加木郁も猛追に遭い、抜きつ抜かれつ戦いは3周1M、先に回った加木に軍配が上がった。
2着発進となったことに石倉は「2Mは自分のミスです」と唇をかみ締めた。それでも「エンジンは今のところいい部類。何もしていないけど、足は普通より少しいい。直線や押し感がいい」と手応えはたっぷりだ。
初日は取りこぼした白星だが、この舟足があれば1着取りは十分に可能だ。2日目以降、機力を生かして忘れ物を取りに行く。












