ボートレース若松のプレミアムGⅠ「第13回ヤングダービー」は27日、宮之原輝紀(28=東京)が優勝。その表彰式に先立って「義援金贈呈セレモニー」が行われた。
ヤングダービー出場選手や峰竜太、西山貴浩らトップレーサーがグッズを提供してヤングダービー初日の22日に実施された「熊本地震復興チャリティーオークション」の収益金172万7600円、お盆特選レースに出場した福岡支部選手の寄付金20万円の計192万7600円が義援金として北九州市を通じて令和8年熊本地震の被災地に送られる。
北九州市・館圭輔副市長に義援金の目録を手渡した日本モーターボート選手会・福岡支部の川上剛支部長は「福岡支部にも熊本在住の選手が多く、熊本の地震で実際に被災した選手もいます。何かできないかということで福岡でチャリティーをやった時は地元の選手中心になったけど、今回はスター選手の峰竜太選手、松井繁選手、馬場貴也選手、毒島誠選手などにも声をかけて快く協力してもらいました。今回の義援金が少しでも被災した方々のお役に立てればと思っています」と話した。












