ボートレース鳴門のGI「大渦大賞開設73周年記念競走」は8日、予選3日目が行われた。
峰竜太(41=佐賀)は3R、4コースからコンマ03のトップスタート。豪快にまくりを仕掛けてブロックされると差しに切り替えて2着を確保。11Rでは2コースからシャープに差して白星をゲットした。
今節は5走中4走でコンマ0台。前節の尼崎SGダービーも9走中6走がコンマ0台とあって「最近、0台のスタートが多すぎる。気をつけないと…」と苦笑いだ。
ただ、その一方で「しっかり見えているんですよ。3節前のからつの周年記念で気合を入れてスタート行っていい感覚をつかんだんです。特に危ないって思った時に放る危機管理の感覚が冴えている。グラップラー刃牙なみに冴えています」と胸を張る。
もちろんFに対しても十分に警戒している。「こういう感覚の時にFを切ってしまうことも多いので細心の注意を払っていきたい」。研ぎ澄まされた感覚を武器に最強の道を駆け抜ける。












