ボートレース鳴門のGⅠ「大渦大賞開設73周年記念」は7日、予選2日目が行われた。
西岡顕心(25=香川)は2日目6Rのイン戦を手堅く逃走。予選前半を2、3、1着のオール3連対にまとめて勝負どころの後半戦を迎える。
「グリップ感が良くてレースでの安心感が半端ないです。追い風だったのに向かい風みたいな返り方だった。回ってからの自由度が高くて全速ターンできるし道中で強いと思います。タイムに色も付いているし直線も分がいい。年に何回かある〝いい時の症状〟です」と相棒27号機を絶賛する。
今年は8月びわこオーシャンカップでSG初優出を果たし、大会2日目終了時点での賞金ランクは27位。待望のグランプリ初出場に向けてしっかり賞金を加算したいところ。「チャンスのある足だと思います。このクラスだと守りに入った瞬間に負けてしまう。攻めの姿勢で行きます!」。積極果敢な走りで、まずベスト18入りを目指す。












