ボートレース多摩川の「ヴィーナスシリーズ第17戦 是政プリンセスカップ」は7日、シリーズ2日目を開催した。
5万円超の高配当が飛び出すなど乱戦ムードだったこの日は初日に引き続きデビューから3~4年目の〝ルーキー〟の奮闘も目立っている。135期の諏訪玲奈(24=岡山)もその一人だ。
当地看板クラスの快速42号機を味方にここまで3、3、4着と中間着をキープして、粘りの走りをみせている。その足色は「スリット後に出て行くし、出口も押してくれる。エンジンはいいです」と手応えバッチリ!
2日目までの得点率5・67の第24位タイ。準優勝戦進出も視野に入る状況とあって「あとは自分次第。予選でまだ1号艇も残っている。初めての逃げを決めたいですし、予選を突破したことがないのでしたい、突破したいです~!」と、目を輝かせていた。












