ボートレース鳴門のGI「大渦大賞開設73周年記念競走」は8日、予選3日目が行われた。
山田祐也(37=徳島)は6Rで4コースから最内を差してバック3番手。先頭を走っていた1号艇の吉川元浩がFで離脱したため2着でゴールした。
初日6、5着と苦しい船出も2日目イン戦をモノにしてリズムアップ。3日目終了時点で得点率26位タイで予選最終日の4日目に準優進出の望みをつないだ。
「整備とペラ調整で足はマシになってきた。押し感も出てきた。水準にはなった感じ。ここからペラで上積みをしていきたい」と機力も上向き。今年の四国チャンプが地元水面で意地の予選突破を決める。












