ボートレースからつの「BTSみやき開設17周年記念」は8日、準優勝戦が行われ、ベスト6が優勝戦に駒を進めた。
ベテランの安田政彦(55=兵庫)は10Rで、田頭実の前づけもあり厳しいイン戦を強いられたが、2着で昨年5月戸田以来となるファイナル進出を果たした。
「スタートが早過ぎてゾーンに入らへん。前に前に行っている。人より半分は軽く出て行くし、伸びはトップ級」と、自慢のストレートには他の選手も一目を置く。「あとはスタート次第。質のいいSが行ければね。エンジンがいいので頑張ります」と、2020年7月の尼崎以来遠ざかっているVも視野に入れる。
優勝戦は4号艇で臨む。1号艇にはSGレーサーの茅原悠紀が構えるが、超抜パワーで真っ向勝負を挑む。












