ボートレース芦屋の男女混合の5日間シリーズ「BTS宮崎開設12周年記念」が8日、開幕。福岡支部139期の口脇釉美(20)と中村勘一(20)がデビューした。

 口脇は3R(6着)、中村は5R(6着)でそれぞれデビュー戦を終え、プロレーサーの第一歩を踏みだした。

 口脇は「口から心臓が出るほどメチャクチャ緊張しました。でも、応援してもらっているの見て、いい感じで緊張が抜けました。レースはFが怖くてSが行けませんでした。これからの目標はFはしないように無事故で、少しでも多く走って技量向上を目指したいです」と意気込みを語った。

 中村も「楽しかったです。でもレベルの違いを感じました。向かい風が思っていたより強くて、Sが遅くてびっくりしました。これからの目標は、Fをせずにレースに出続けて、経験を積んで上手になっていきたいです」と、今後の目標を掲げていた。