三重支部136期新人ボートレーサーの長野未来(23=ながの・みらい)と龍田真白(19=たつだ・ましろ)が30日、津市本庁舎で前葉泰幸市長を表敬訪問し、デビューへの決意を明かした。
長野、龍田のデビュー戦はともに9日から14日まで開催されるボートレース津の「ちどり杯争奪戦 本命?大穴?男女大決戦」となる。前葉市長から意気込みを聞かれると長野は「不安はありますが、ドキドキしながら挑んでいきたいです」と緊張気味に応えた。龍田も「緊張しています。新人の仕事をちゃんとできるように頑張ります」と気持ちを引き締めていた。この2人に前葉市長は「強い選手になってほしいとともに地元の皆さまに応援される選手になってください」と激励の言葉を送った。
受験の際、父がボートレーサー養成所のある福岡県・柳川市まで車で送迎してくれたという長野は「父の年収をすぐ超えて恩返しがしたいです」とニッコリ。練習で先輩レーサーの走りを目の当たりにした龍田は「スピードが全然違いました」と〝プロ〟の走りにビックリ。「とにかく握れとアドバイスをいただきました」と先輩の助言を胸にデビュー戦に挑む。
ともに三重県伊勢市出身のご近所さん。「練習終わりに一緒にコメダに行ってピザトーストを食べました」と仲良しエピソードも披露。三重支部新人ボートレーサーの2人の奮闘に注目だ。












