山陽オートの普通開催21日の初日7Rで落車のアクシデントが発生。走路内にオイルが漏れ、損傷も激しかったため、公正かつ安全なレースができないと判断され、8R以降のレースが中止となった。
走路を確認した岡本信一は「3、4コーナーのところで穴が開いていて、そこで前を抜こうと仕掛けたい人が、まともにできるかと言えばできない感じ」と状態を説明すれば、安東久隆も「自分たちは走るのが仕事だけど、穴が開いているので、そこにはまってまた事故が起きたら危険なので」と理解を求めた。
関係者によると、走路の修復作業を行い、22日は予定通り2日目の開催が行われる。












