BOATRACE振興会は5日、新田雄史(41=三重)が16人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定されたことを発表した。
新田は5月31日にボートレース浜名湖で行われたSG「第53回ボートレースオールスター」の優勝戦で2着となりBOATRACE振興会会長賞メダルを獲得した。
これでゴールデンレーサー賞の認定基準(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上獲得、認定基準(2)GRANDE5優勝戦におけるBOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上獲得、を共に達成した。
またBOATRACE振興会は4日に新田が「ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっている者」に該当すると判断。認定基準を全て満たすことになった。
宮島GⅠ72周年記念に出場中の新田は「本当にありがたい賞をいただき、うれしく思います。過去よりも未来へ。もっといいレースができるように頑張ります」と決意を新たにしていた。












