ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 6」は22日、開幕した。
井手良太(38=大阪)は初日8R、1枠からコンマ10のトップスタートで逃げ切り、幸先良い滑り出しを切った。「不安しかなかったけど、貴重な1号艇を生かせて良かった。特訓から松尾拓さんの行き足が良かったから」と胸をなで下ろした。
続けて「整備して回った後の押し感もあったしいい方向には行ってますね。直線も伸び切れば悪くない」と、相棒の22号機に手応えをつかんでいる。
優出3着とした多摩川からの転戦。「多摩川も数字のないエンジンで…。なんとか上向かせたので、今回も同じような調整ですね」と底上げできた要因を明かした。
4日間のショートシリーズで早くも予選最終日となる2日目(23日)は4、6号艇での出走となる。軽快な回り足を駆使してポイントを重ね、予選突破を狙いたい。












