ボートレース三国のGⅠ「開設73周年記念 北陸艇王決戦」は7日、予選最終となる4日目が行われ、準優勝戦に駒を進めるベスト18が出そろった。
権藤俊光(39=大阪)は、1Rで6コースからまくり差して1着、後半7Rは4コースから3着。予選を13位でクリアし、セミファイナル進出を決めた。
「前半は伸び仕様、後半はピット離れが心配だったので少し回した。どちらも行き足から伸びへのつながりが良かったし、回って押して行く感じだった」と相棒31号機の手応え上々だ。
5日目の準優12Rは5号艇で臨む。「もう少し伸びをつける調整をしていく」と、ダッシュ向きの舟足へ仕上げ、今年8回目の優出を狙う。












