みなさん、こんにちは。西山貴浩でございます!びわこSGオーシャンカップは3日目の6着が痛かった。2日目までは1、2、4着とまずまずだったんですけど、3日目は水面が荒れて6コースからは何もできない状態でした。
バイオ燃料が5月の浜名湖オールスター以来2回目で調整が分かっていないというのもありましたね。これは慣れるしかないんですけど…。条件はみんな一緒。徐々にバイオ燃料のレース場も増えていくので、しっかり対応していきたいと思います。
オーシャンカップの前には97期全員で沖縄旅行に行ってきました。めちゃくちゃ楽しかったです。3年に一度の登録更新で全員、集まったんですけど、小川広大が引退することになったので、みんなで沖縄に行ってきました。
ボートレーサーになって何が良かったかって同期みんなと出会えたことです。もう家族以上の存在ですし、かけがえのない財産です。97期は他の期と比べても仲が良いというか団結力が強い期とよく言われています。あとは破天荒なヤツが多いですね。これは担当教官の影響が大ですね。すごく厳しい方だったので同期のみんなで団結しないと乗り切れなかったんですよ(笑い)。破天荒なのも厳しさの反動でしょうね(笑い)。でも、教官のおかげで家族みたいな強い絆の仲間ができたとも言えますね。今でもお会いすると緊張して背筋がビシッと伸びます(笑い)。
次のSGとなる桐生メモリアルには4人の同期が出場します。柳生泰二、土屋智則、前沢丈史とボクです。SGで4人というのは初めてじゃないですかね。3人というのはあったと思います。これは心強いです。同期がいれば、いろいろな話ができます。調整やレースのこと。ちょっとした時間に会話することでリラックスできたりもします。これはメンタル面でも大きいですよ。
97期でSGを取っているのはボクと智則の2人。でも、97期は隠れた逸材がまだまだいますからね。遅咲きなんですよ。これから本領を発揮してSGを取るヤツが出てくると思いますよ。山口達也や池永太…。メモリアルでは柳生がやるんじゃないかなって思っています。
そして、オーシャンカップでは弟分の仲谷颯仁が優出しました。仲谷はあの世代では一番の実力の持ち主です。ターンスピード、調整力…。必ずSGを取る力を持っています。メモリアルはボクと一緒に若松代表として出場します。今年の目標は仲谷とグランプリに行くこと。仲谷、そして97期のみんなと一緒に出場できるメモリアル。しっかり結果を出して年末につなげたいと思います!












