ボートレース徳山のプレミアムGⅠ「第40回レディースチャンピオン」は11日、優勝戦が行われた。
守屋美穂(37=岡山)は5コースからまくり差し、バックでは2番手争いに参戦。2Mで先行艇と航跡が重なるような形になって後退。4着でのゴールとなった。
この日は朝からペラ調整、本体整備に奔走。そのかいもあって「全体的な上積みを狙って、リングを交換して反応があった。いい状態で臨むことができた」と納得の域まで仕上げた。
ダッシュからのスタートに不安を漏らしてたが、こちらも「展示から思い切って全速でいいスタートが行けた」と納得の表情。2022年12月の多摩川クイーンズクライマックス以来の3年8か月ぶりのGⅠ優勝戦を満足そうに振り返った。
「あとはレースでの反省点を今後に生かしていきたい」と悲願のGⅠ初Vへ向け、気持ちを切り替えていた。












