ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は28日、準優勝戦が行われた。
川野芽唯(40=福岡)は11R、インから危なげなく逃げて快勝。ただ「行き足がちょっと悪かった。足は普通よりはいいけど、優勝戦に入ると普通かな。中間足の上がりがイマイチなので、そこがくれば1Mチャンスがあると思う」と相棒10号機は中堅域の足。優勝戦へ向け調整を急ぐ。
8月、徳山PGⅠレディースチャンピオンを制した〝夏の女王〟。これで当地は通算17回目、近況では4節連続となる優出、安定感抜群だ。「芦屋は好きな水面。優勝戦に乗るのは最低限のノルマなので乗れて良かった」と安どの表情を見せる。
優勝戦、弟子の大山千広が1号艇で自身は2号艇。最後に注目の師弟対決が実現したが「その前に田口(節子)さん、三浦(永理)さん、寺田(千恵)さんもいる。自分のレースをして優勝を目指したい」。当地4回目のVへ、冷静に勝ちにこだわる。












