ボートレース津のGⅢ「津オールレディース マクール杯」は3日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 守屋美穂(37=岡山)はこの日、まず6Rで5コースから3着。予選ラストの12Rではイン逃げを決めた。予選7走を3走2着2本3着1本。舟券を外した一走も6号艇で4着と、安定感たっぷりの走りが光る。「全体的に高いレベルで仕上がっていると思います」と舟足にも納得の表情だ。

 2027年前期適用勝率は5・89で来年1月からは2018年後期以来17期ぶりにA2となる。ただ、F休み明けとなる8月の徳山PGⅠでレディースチャンピオン優出すると、地元・児島のヴィーナスシリーズでは優勝。8月以降の勝率は6・54と復調モード。予選トップ通過を決めた今節はこのまま準優、優勝戦とVロードを突き進み、さらにリズムを上げる。