ボートレース下関の「MNBR4thふく~る下関オープン14周年記念」は12日、2日目を開催した。

 荒牧凪沙(27=福岡)は、初日は5、1着と星分けで迎えた2日目2Rは2コースから差しを狙うも1号艇・菊池宏志には届かず。それでも3着はキープし、大崩れはしなかった。

 相棒の49号機は2連率30%と数字は決して高くないが、近況は右肩上がりで前節はトップクラスの舟足を誇っていた。荒牧自身も前検から手応えをつかんでいて「足はボチボチだけど安定板が外れて回り過ぎていた。でも、足は悪くなくて中堅上位くらいはあると思う。合えばもう少し良くなりそう」と好感触をアピールしていた。

 3日目(13日)は相棒のパワーを引き出し、大暴れといきたいところだ。