毒島誠(41=群馬)が4日、GI「ウェイキーカップ開設71周年記念」の最終日が開催されているボートレース多摩川でトークショーを行った。
MCを務めた元ボートレーサーの熊谷直樹さんの「みなさん、3か月休みだったらどうしますか?」という〝ムチャ振り〟の後、毒島は申し訳なさそうに登場。「元気に入ってこようと思ったのに、入ってきたらおかしいでしょ」と返し、笑いを誘った。
この大会は2020年の66周年、2023年の68周年と2回優勝。「多摩川は静水面で風がないので乗りやすいですね。調整は桐生と一緒なんです。すごい調整しやすいです」と好相性の秘訣を明かした。
さらに「僕は多摩川の1周タイムと1着を取った時の上がりタイムを気にします。それが出ていたら〝買い〟ですね。あとは6号艇でピット離れが出た時です」と指南。ただ「僕がタイムを出すと浜野谷(憲吾)さんが次の節、タイムを塗り替えているんですよ」と悔しそうに話した。
この日の優勝戦3号艇で出場する後輩の関浩哉について「かわいい顔して超ド天然。でもレースは憎たらしい」と評し、会場を盛り上げた。












