ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ開設71周年記念」は3日、準優勝戦が行われた。
永井彪也(32=東京)は1号艇の10R、コンマ12のスタートから他艇を寄せ付けずに押し切って勝利。優出一番乗りを果たした。
相棒の73号機は2連率55%を誇り、33号機と双璧をなすWエース機のひとつ。今節もそのパワーは健在で、予選を2勝オール3連対でまとめた。準優勝戦のレース後も「全体的にバランスが取れていて上位の足ですね。特に回ってからの立ち上がり、二の足、三の足が抜群です。やっぱりエース機という感じがしますね」と変わらず文句のない仕上がりだ。
2021年月のまるがめ69周年記念を制して以来、3年11か月ぶりのGI優出となった。「優勝戦は相手が強くなるけど、勝ちたいですね」とひそかに燃える。気合の先マイで悲願の地元周年初制覇を果たす。












