ボートレース福岡の「どんたく特選レース・福岡市民の祭り振興会会長杯」は3日、準優勝戦が行われた。
渡辺浩司(42=福岡)は10R、2着で優出を決めた。スリットは2コース・植田太一がヘコむ隊形となり、3コースからまくり差しのハンドル。前を向いたところでわずかなロスがあったため、先マイした新開航を捉えることはできなかったが、後続を振り切った。
「スタートは全速。ペラはいろいろ試して、一番形になっていたかな。バランスは取れているし、重めだけどグリップ感もある。手前の向きも良くなって、安心して乗れるようになった。博多でいい時の瞬発力があるって感じではないですけどね。外枠になるけど、伸びに寄せたりはせず、展開を突くイメージで」とテクを生かすつもりだ。
当地通算7Vと優出メンバーの中では実績上位。さばき浮上で8回目の優勝を狙う。












