ボートレース尼崎の「第58回報知金杯争奪 六甲賞競走」は4日、開幕する。
兵庫支部138期の新人・坂口諒宗(17)がデビュー戦を迎える。
「小、中学でレーシングカートをやっていました。スピード狂というのもあり、ボートレースを見て迫力とスピード感はたまらないと思いました」とボートレーサーへ転身を決意したという。
前検のエンジン抽選で引き当てた45号機は2連率38%。スタート特訓を終えると「握り込みは練習と違って、ちょっと重い感じがしました。でも、パワーがあって走りだせば悪くない」と機力は良さそう。
初戦は2R。「スタートが同じで、まくり差しをかっこよく決めたいです」と意気込む。
「大きな目標は周年記念をすべて取ることです。近いところでは、同期の中で一番最初に水神祭を決めたいです」と目を輝かせ、大きな野望に向け第一歩を踏み出す。












