ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞 第55回竹島弁天杯」は2日、予選2日目が行われた。

 坂元浩仁(40=愛知)は8R、インからコンマ09の好スタートを決め1M先取り、バック独走状態。1着でゴールし、3連勝で予選を折り返した。

 今節は地元のエース・池田浩二やエース機とタッグを組む前田滉らに注目が集まるが、前検から相棒26号機は好感触。「エンジンの素性はいいと思う」とまくり、まくり差し、逃げと多彩な決まり手で1着を並べている。ただ「2日目は重たかった。展示から乗りづらさが多少あった。ペラを叩き変えてみようと思う」と調整の余地は残している。

 3期ぶりのA1に復帰も決めてリズムは上々なだけに、調整がバッチリ合えば、優勝争いに食い込んでもおかしくはない。