ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞 第55回竹島弁天杯」が1日に開幕。初日は6Rから強い向かい風の影響を受け、周回短縮、安定板使用でレースが行われた。
牧村俊輝(22=愛知)は6R、3コースから果敢に握って攻め、バックは1号艇・近藤颯斗と2号艇・中村泰平と並走。2Mではターンが流れた中村の懐に切り込み1着をもぎ取った。
タッグを組む68号機は「特訓では永井(源)選手に相当やられていたけど、安定板が付いて差は縮まっていた」とレース直前に決まった安定板使用が追い風となった。1走目から白星を挙げ「幸先の良い滑り出しができた。2日目以降も頑張りたい」と、勢いそのままに得点加算を狙う。












