みなさん、こんにちは! 西山貴浩です! 鳴門SGグラチャンは何かかみ合わない感じでしたね。予選最後の4日目9Rのイン戦は1着勝負でしたが、5着。予選をクリアすることができませんでした。
このコラムが掲載される時には若松に出場中ですが、この地元の若松で何とか流れを変えてびわこSGオーシャンカップに行きたいですね。昨年の徳山オーシャンカップではSG初Vを決めました。連覇できるのはボクだけ。そこはしっかり狙っていきたいと思います。
ただ、あまり力み過ぎてもいいことはないのかな。鳴門グラチャンで唯一の地元選手だった菅章哉が2日目にF。ボクも若松のSGでは勝ちたい、盛り上げなきゃいけないという思いが強くなります。その気持ちは痛いほど分かるんですけどね。
それに、びわこはまだ優勝したこともないし、あまりいいイメージがないんですよね。しかも、バイオ燃料。浜名湖のオールスターで初めてバイオ燃料を経験したけど、エンジンの素性も良くなかったのでバイオ燃料に関しては何も分かっていません。まだまだ手探りです。この状態で焦って気持ちばかり先に行ってしまったら事故につながってしまいそうです。ということで今回のテーマは〝無心〟です。何も考えずに臨みたいと思います。
グラチャン最終日の6月28日には長男の晴貴の野球の試合がありました。中学最後の公式戦で負ければ、そこで中学の部活は引退という大会でした。試合は週末。レースと重なってしまうことが多いんですけど、レースがない時は応援に行っていました。この試合を勝ってくれれば次の試合を見に行けたんですけど、残念ながら負けてしまいました。家にいることも少ないので最後の試合は見に行きたかったんですけど…。
でも、息子の応援はめちゃくちゃ楽しかったんですよ。試合ではチームメートのお父さんたちと一緒に大きな声を出して応援。夜は「親父会」で一緒に酒を飲んで盛り上がっていました。全然、違う職業の人たちが集まっていろいろな話をすることで発見もあったし、すごく勉強になることが多かったですね。逆にボートレースを全然、知らなかったお父さんが興味を持ってくれたということもありましたし、息子のチームメートにもボートレーサーという職業を知ってもらうこともできました。
息子の野球を通じてすごく貴重な時間を過ごさせてもらいました。頑張ってくれた息子に感謝です!












