ボートレース戸田のGⅡ「第8回全国ボートレース甲子園」(優勝賞金620万円)が7日に開幕する。各都道府県の代表が故郷の意地とプライドをかけて白熱バトルを繰り広げる。ボートレースの女神・福留光帆(22)も、この名物シリーズを心待ちにしている。そして、今大会から推しレーサーの毒島誠(42=群馬)がグレードレースに復帰とあってワクワク感も最高潮だ。
【舟は帆まかせ帆は風まかせ】みなさん、こんにちは。福留光帆です! 7月です! もう今年も後半に突入しました。もうアッという間ですね。ボートレースの7月といえば、まずはボートレース甲子園です。選手は各都道府県の代表と出場するとあってレースはもちろん開会式も見どころ満載。高校球児のように元気に行進する姿もカッコいいんですよ。ボートレース戸田のイベント会場はめっちゃ大きくて私もトークショーをした時にお客さん来てくれなかったらどうしようって不安になったくらい広いんですよ。そんなステージでどんな演出が用意されているのか――。めっちゃ楽しみです。
そして、そして…。7月になってメチャクチャうれしいのは私の大好きな毒島誠選手の出走表の級別が「A1」に戻ったこと。やっぱり毒島選手はA1がピッタリです。B2に降格しても、しっかり結果を出して2026年後期勝率は1位となる8・24をマーク。もし毒島選手にお会いしたら「どうやってモチベーションをキープしたのか」とか聞いてみたいですね。
ということで、もちろん今大会のおススメ選手は毒島選手です。2021年の第3回まるがめ大会、2024年の第6回津大会と甲子園で2回、優勝と相性のいい大会です。甲子園で複数回、優勝しているのは毒島選手だけなんですよ! それに戸田も2024年のSGクラシックで優勝と実績もあります。グレードレースから離れていたブランクがあるかもしれませんが、毒島選手なら問題ないでしょう。実は尼崎から上京した直後、戸田ボートの近くに住んでいたこともあったので、よく遊びに行ってたんですよね。毒島選手のグレードレース復帰戦、見に行きたいなぁ~。
私の地元でもある兵庫支部の吉川元浩選手にも頑張ってほしいですね。先日の尼崎GⅠ74周年記念では地元若手の加藤翔馬選手が優勝しました。最近は元気がなかった兵庫支部だけど、加藤選手の地元周年Vで活気がでてくるはず。ここで吉川選手が優勝して、さらに勢いをつけてほしいです!
もう1人、気になるのは埼玉代表の佐藤翼です。戸田は全国の中で最も狭くて特殊な水面だと思うんですよね。だからこそ走り慣れた地元レーサーのアドバンテージって大きいと思うんですよ。特に佐藤選手は2024年のダービーで準V、昨年のグラチャンでも優出4着と活躍、何よりも地元ビッグレースでの気迫あふれる走りが印象的でした。今回も熱い走りで優勝争いに加わってきそうです。
戸田では熱い戦いが繰り広げられますが、我が家ではかわいいクロネコちゃん2人「たぴ」と「うに」がよく戦っています(笑い)。仲が悪いわけじゃないんですよ。先日、ユーチューブ動画やラジオでたぴ、うにと一緒に暮らしていることを公表したら、すっかり有名になってしまって、ちょっとスター気取りです。カメラを向けてもなかなか「気安く撮るな」みたいな顔をされます(笑い)。でも、やっぱり、めっちゃかわいいです♡













