ボートレースでは4月からカーボンニュートラル対応の一環として競技用エンジンの燃料を地球環境に配慮した「エタノール30%配合ガソリン(E30ガソリン)」を本格導入する。

 E30ガソリンを使用することにより従来、使用していたレギュラーガソリンと比較して約12~15%のCO2排出量削減が見込まれる。

 2025年5月以降、びわこと大村でE30ガソリンを使用してテスト実施。その結果、競技内容に影響なく、航走性能に問題がないことが確認できたため、2026年4月9日初日の浜名湖「ルーキーシリーズ第8戦 スカパー!JLC杯」より、各競走場のモーター入れ替えに合わせて順次E30ガソリンを導入する。

【E30ガソリン4月導入レース場】

◇浜名湖4月9~14日
◇芦 屋4月16~21日
◇尼 崎4月17~22日
◇多摩川4月18~23日
◇徳 山4月20~24日
◇下 関4月29~5月4日