ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は28日、優勝戦が行われた。
馬場貴也(42=滋賀)は2コースから差すも、イン吉田拡郎の引き波にはまって、やや後退。それでも道中、粘って3着となった。
レース後は「仕上がりは一番良かったです。出足はしっかりしてました。握るレースもできた。1コーナーはハマってしまいましたね。懐を回れれば2等競りもできたと思うけど、しょうがないです」と納得の表情で振り返った。
今年は2優出1V。いずれも一般戦とあって「グレードレースで優出できてなかったのでホッとしてます。精一杯やれました」は笑みもこぼれた。
次のSGは地元びわこのオーシャンカップ。23年ぶりに開催される地元SGに向けて、しっかりリズムを上げた。












