ボートレース蒲郡の「第10回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は11日、熱闘の幕を開けた。その初日の注目カード、12Rドリーム戦は平本真之がイン逃げ快勝! 磯部誠、杉山裕也とともに2連対の好発進を決めた。
そんな中、松竹大輔(39=愛知)もシリーズ初戦となった5Rでインからコンマ27のスタートを決めて1M先取り。5号艇・杉山裕也の攻めを受け止めて1着ゴールを果たした。
当地のエンジン&ボートは今節が初下ろし。それと同時に新燃料へと切り替えられているが、14号機には前検の段階からまずまずの感触を得ていた松竹。「前検から何もせずに行った。絶対に悪くない。でもペラ調整を外していて回転を余していた」とわずかな誤算はあったようだが「現状で特徴とかはないけどレース足はいいと思う。合えば全部の足がもっと良くなると思う」とさらなる機力アップも期待できそうなデキだ。
5月の当地GW戦でもエンジン力を最大限に引き出し、優出4着と力走。今回も初日1着スタートの波に乗って、大いにシリーズを盛り上げてくれるに違いない。












