ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」は25日、準優勝戦が行われベスト6が優勝戦に駒を進めた。

 嶋義信(37=香川)は11Rをイン逃げ快勝。1Mは岡部大輝の2コース差しを寄せ付けなかった。「水を適度につかんで前に押していた。1Mは求めていたモンキーのフォームで回れた。足は高いレベルでバランスが取れてる。石川さんとは分からないがトップ級。特に回った後の進みがいい」とエース級33号機は、優勝戦に入っても威張れる足だ。

 今節後に幼なじみと結婚予定でプライベートも充実。「最終日の次の日が両家の顔合わせ。優勝してきました、って言いたい。奥さんに優勝を届けられるように頑張りたい」と穏やかに意気込む。

 優勝戦は、準優12R同様に6枠・谷川祐一の前づけが濃厚。「2よりも3コースが好き。祐一が来たら、入れる。質のいいSを行きたい」。

 トップ級に仕上がった相棒を駆ってウエディングVを挙げたい。