ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 4」は6日、予選2日目が行われた。

 大塚康雅(31=東京)は2号艇の3R、イン小林孝弘が1M流れたところを見逃さず、差しハンドルを入れて1着。2日目を終え2戦2勝、得点率トップに立つ。「1号艇がきてなくて連勝できたのは大きい」と笑顔を見せる。「行き足が改善されて、バランスは取れてきた。重いなりに押している感じがあります」と37号機の感触はいい。

 当地は今節で通算11回目の出走。「九州地区では大村が一番走ってますかね。水面も好きだし、いい流れのまま頑張りたいです」と苦手意識はない。

 さらなる上積みも見込める相棒を味方に、3日目の予選ラスト2走、結果を出して準優絶好枠ゲットを狙う。