豊橋競輪ナイターFⅠ「カントリーモーニング杯」は6日、2日目を開催。好メンバーが揃った6Rガールズ予選2では、岡本二菜(28=東京)が抜群の動きで連勝を決めた。
初日のVTRを見ているようだった。半田水晶のカマシに抜群の反応で飛び付くと、返す刀で直線一気。番手キープの瞬間に逆転を予感できるほど走りには余裕が感じられ、デキの良さは一目瞭然だ。
「初日と同じ展開だったけど、流れの中でいい判断ができていると思う。(半田の)番手に入ってからは、後ろの動きにも対応できるように準備もしていました。2日目の方がメンバーが濃かったので、その中で勝てたのは自信になります」
今年2つのGⅠはいずれも不参加。「まだまだ通用するレベルではないし、タイムも違い過ぎる」と自己評価は辛いが、この動きが続けば大舞台への復帰も遠くはないはずだ。
前回伊東の決勝では3番手キープから突き抜けたように、今の動きはキレッキレ。動きながら勝負権のある位置を確保する自在走法は冴え渡っている。柳原真緒をはじめ強豪揃いの決勝だが、一発あるかもしれない。












