ボートレース徳山の「中日スポーツ杯争奪戦」は6日、予選3日目が行われた。

 若林樹蘭(23=東京)はこの日4、3コースから3、2着。得点率17位から予選最終日に臨む。「前半の直線寄りよりも、後半の出足、乗り心地を求めた方が良かった。行き足から直線にかけても良かったしバランス取れていい」と前節に竹田和哉が優出(4着)した上昇機16号は仕上がり良好だ。

 昨年夏に右ひざ半月板を手術した影響でB2に落ちていたが、7月からA2に復帰。「いい枠をもらえたり1日2走、走れたりB2になってA級のありがたみを知りました。今までスタートは控えていたけど、現状を打破するためにもリスクを持って、トップスタートを意識して行きます。勝率6・5取ってA1になりたい」と熱い思いを明かした。